弊社(株式会社WICH)のSDGs(エスディージーズ)に関わる取り組みに関してご紹介です。

※SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。貧困、格差、環境問題など17の目標と169の具体的目標で構成されています。

株式会社WICHでは、メディアの運営、SNSの運用、オウンドメディアの立上げ支援事業等を行っています。 これらの事業を通じて以下目標に取り組んでいます。

 

貧困をなくそう

日本国内も経済状況の悪化により職が見つからず貧困に悩む方が増えております。当社ではシングルマザー・シングルファザー向けに持続して働きキャリアを伸ばしていけるような社会を実現するべく、求人を出す企業側と労働者側双方が伸びていけるような有益な情報提供を行うことにより、貧困問題の解決に貢献していく取り組みを行っています。

 

飢餓をゼロに

ユニセフ募金等への寄付を通じて、発展途上国の貧困や飢餓で苦しむ人たちの負担を軽減します。

 

すべての人に健康と福祉を

従業員の健康を第一に考え、毎年の健康診断では付加健診も会社負担で受けられるようにします。

 

質の高い教育をみんなに

オンラインツールを活用し全国各地の企業のWebマーケティング支援を行います。又、地域問わず、リモートで参加可能型のインターンシップを取り入れ、ITに関する技術を学ぶ機会を提供します。

 

ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダー格差をなくすべく皆が活躍できる社会が実現できるよう注力してまいります。 男女関わらず活躍して伸びている企業での取り組みや事例等の紹介を行うとともに自社内でも体制づくりの強化を行っています。

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

リモートワークを推進することでCO2の削減に取り組みます。又、オフィスで使う事務用品はグリーン購入を推進します。

 

働きがいも、経済成長も

リモートワークで働ける企業として、地方人材を積極的に雇用、育成し、地方在住者でも働きがいのある環境を整えます。

人や国の不平等をなくそう

弊社のオフィスが置かれた東京都で働く従業員と同等、または同等以上に在宅ワーカーの賃金を引き上げ、他の地域の活性化にも寄与し、都市と地方の格差を是正します。

住み続けられるまちづくりを

オフィスに通勤している従業員、在宅で離れた地域で働く従業員とともに、地域に暮らす生活者として、地域企業のコミュニケーションパートナーとなり、経済活性化に取り組みます。

つくる責任、つかう責任

食材や食品は食べ切れる量のみを購入し、フードロスを減らします。 認証マークの付いた環境に配慮した製品やサービスを積極的に利用します。

 

気候変動に具体的な対策を

クールビズを導入し、オフィス内の電気をこまめに消してムダな電気を使わないこと,大量消費をやめて、二酸化炭素を出さないように工夫しています。

 

海の豊かさを守ろう

ビーチクリーンや河原の清掃活動に参加するとともに、社内ではマイボトルを使用し、ペットボトルやストローの使用を減らしています。

陸の豊かさも守ろう

資料のペーパレス化、デジタル化を通じた紙資源の削減に取り組むなど、環境問題への対策も積極的に進めています。

平和と構成をすべての人に

紛争や人権侵害に苦しむ人々を支援する団体に寄付を通じて貢献します。

 

SDGsとは

「SDGs」とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことです。
2015年9月の国連総会で、加盟国の全会一致で採択されました。
2030年までに持続可能なよりよい世界を目指すとして、
全17項目のゴールとゴールごとに設定された全169項目のターゲットで構成されています。

SDGsの詳細(外務省ホームページ)はこちら

 

他にWICHが支援している団体


 

カテゴリー: News

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